安全方針

私は、海上輸送の安全の確保を図るための基本理念として以下の安全方針を定めます。


  1. お客様の安全を確保するため、海上運送法、船舶安全法、海上交通三法等及び社内規則を遵守します。
  2. いかなる場合においても、お客様の安全確保が最優先であることを全従業員に徹底させます。
  3. 1,2を達成させるために、定期に安全確保のための教育・訓練を実施します。
  4. 安全管理体制の継続的な見直し、改善を実施します。

2013年4月1日
名鉄海上観光船株式会社    取締役社長  岡本 一志



平成25年度輸送に係る安全重点施策

  1. 出港時における笛合図の励行を徹底します。
  2. お客様が乗降されるときは、従業員が一人舷門に立つことを徹底します。
  3. 荒天時には、お客様を後方座席に案内することを徹底します。
  4. JG船の河和-離島-伊良湖航路およびフラワーラインにおける「客席見回り巡回を」を徹底します。
     ・航行中に船内の見回り巡回することを徹底します。
     ・特に波が高い日は、極力、客室に留まり、お客様の不安感を解消するよう努めるとともに「船が大きく揺れますが、航海に問題ははありません。ご安心ください。」の放送を入れます。
  5. 高齢者、身体に障がいのある方、保護を必要とする幼児への安全確保を徹底します。
     ・特に親切に対応します。
     ・車椅子を活用します。
     ・ベビーカーの移動をできる限り補助します。
  6. 地震津波防災訓練及び乗組員研修会を定期に実施します。
  7. 安全対策への現場の声をくみ上げるべく安全提案制度を設置します。
  8. ヒヤリ・ハットの発生状況報告を徹底し、全員で情報を共有します。
      (当該報告により本人の責を追及されることはありません。)
  9. 制服(帽子・ヘルメット・安全靴)の着用を徹底します。